【法人向け】メンタル不調・離職の「一次予防」特化型 1on1サービス

窓辺の丸テーブルで向かい合って話す女性2人。テーブル上にタロットカードとパステル色のマカロンが並ぶ。

「大丈夫です」で終わる1on1は、もう限界。

見えない本音を、色とカードの力で30分で整理・言語化。
スッキリしたで終わらせず確実に行動へつなげる法人向け1on1支援ツールです。

離職・メンタル不調の“手前”で、従業員の思考を整理し行動につなげる「一次予防1on1」

オフィスで顎に手を当てて座るビジネスパーソンとデスクトップPC。業務の停滞や迷いを一次予防の面談で整理する。

色彩心理×対話で「言語化の壁」を越え、翌日からの行動を具体化。

月次の匿名集計レポートで、組織課題の傾向も可視化します。

【対象】
若手〜管理職まで/「不調の手前」のモヤモヤ(業務停滞・摩擦・孤独感・迷い)を抱える従業員
【成果】
60分で状況を“整理→言語化→最初の一歩”まで落とし込み、翌日からの行動につなげる
【信頼】
延べ20,000人以上の相談実績をもとに設計
(運営:株式会社ココロザC/担当者は研修修了者のみ・守秘義務を徹底)

「カラットセラピー」は、従来の相談窓口や研修では拾いきれなかった個人の課題を整理し、組織の健全化をサポートする「心のメンテナンス(一次予防)」サービスです。

  • 従業員へのメリット:不調になる前の“整理”で、迷い・摩擦・停滞を解消
  • 人事へのメリット:利用率・相談傾向のレポートで、組織課題を早期発見
  • ガバナンス:個人の相談内容は共有せず、緊急時のみ合意フローで連携

まずは資料で「導入判断に必要な情報」をまとめて確認しませんか?

資料で分かること(全3点)
  1. サービス概要と導入パターン(一次予防としての位置づけ/対象者設計/運用フロー)
  2. 月次レポートのサンプル(匿名集計の見え方/相談カテゴリ例/改善提案のイメージ)
  3. 料金の考え方・導入までの流れ(プラン例/見積もり項目/最短2週間の進め方)

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なぜ今、「一次予防」が必要なのか?

オフィスの廊下を歩くスーツ姿の人物とビジネスバッグ。法人向けメンタルヘルス一次予防で離職・休職リスクを抑える文脈。

法対応の“次の一手”としてのメンタルヘルス対策

ストレスチェック制度の導入以降、高ストレス者の発見(二次予防)や休職者の対応(三次予防)は進みました。

しかし、「法的な義務は果たしているのに、離職や休職が減らない」という課題を抱える企業が増えています。

企業には今後、「不調者を出さないための土壌づくり(一次予防)」への投資が求められています。

一次予防は、メンタル不調そのものだけでなく、プレゼンティーズム(出勤していても不調でパフォーマンスが低下している状態)や、突発的な離職といった“見えにくい損失”の抑制にもつながります。

御社では、このような「見えないサイン」を見逃していませんか?

デスク上の白いマグカップと休めた手。業務停滞や疲労など不調の手前サインを相談する法人向け1on1。

深刻なメンタル不調や離職が起きる前、現場では必ず「小さなサイン」が積み重なっています。

これらは病気ではありませんが、放置すれば経営リスクになります。

  • なんとなく元気がない:休職するほどではないが、生産性が落ちている
  • コミュニケーションの摩擦:感情的になりやすい、または無関心
  • 判断・着手の遅れ:思考が整理できず、業務が停滞している
  • 若手の孤独感:リアリティ・ショック、誰に相談していいか分からない

既存施策との違い・役割分担

木目のテーブルに並んだ5枚のグラデーションカラーカードと紙フレーム。色とカードを使って1on1対話で思考を整理する。

治療ではなく「整理と行動」のサポート

従来のカウンセリングや産業医面談は、「調子が悪くなってから行く場所」という心理的ハードルがありました。

カラットセラピーは、「EAP(従業員支援プログラム)の手前」で機能し、もっとカジュアルに、かつ効果的に自分自身と向き合う時間を提供します。

スクロールできます
施策役割対象利用ハードル
産業医・医療機関治療・休職判断不調が顕在化した方高い(診断がつくことへの不安)
従来のEAP悩み相談特定の悩みを抱える方中(わざわざ電話するほどか迷う)
カラットセラピー整理・行動変容働く全ての方(健康層含む)低い(メンテとして利用)

カラットセラピーのアプローチ

机の上にパステル色のカードを5枚配置している。色彩心理カードで感情と状況を外在化するカラットセラピー。

なぜ、「言葉」ではなく「色とカード」なのか?

ビジネスの現場では、悩みやストレスを論理的に言語化すること自体が負担になるケースがあります。

本サービスでは、色彩心理とイメージカードを用いて、状況や感情を“外に出して整理しやすくする(外在化)”ことで、無理なく本音を引き出します。

色やカードは「診断」や「占い」のためではなく、思考を整理し、対話を前に進めるためのツールです。最終的なゴールは「明日からの行動設計」です。

1. 「言語化の壁」を越える

「何に悩んでいるか分からない」状態でも、直感で選んだ色やカードが手がかりになります。論理と感情の橋渡しをすることで、短時間でモヤモヤの正体に気づくことができます。

2. 問題を「客観視」できる

自分の状況をカードとして目の前に並べることで、悩みを客観的に扱えるようになります。感情に飲み込まれず、冷静に状況を俯瞰することで、解決策が見えやすくなります。

3. 「占い」ではなく「行動設計」がゴール

本サービスは性格診断や占いではありません。

「今の自分がどう感じているか」を整理した上で、「明日から具体的に何をするか」という行動目標まで落とし込みます

人事・経営層への提供価値(成果物)

タブレット端末のダッシュボード画面と折れ線グラフ・棒グラフ・円グラフ。利用率と相談カテゴリを匿名集計した月次レポート。

① 効果が見える「月次集計レポート」

個人のプライバシーに配慮しつつ、組織の傾向を可視化したレポートを提供します。感覚値ではなく、データに基づいた組織改善が可能になります。

レポート内容イメージ
  • 利用率・満足度:施策の浸透度を数値化
  • 相談カテゴリの傾向:人間関係/キャリア/業務量など、組織の課題傾向をヒートマップ化
  • ポジティブ/ネガティブ傾向:組織全体のエネルギー状態の推移
  • 運用改善提案:告知方法や予約枠の最適化をご提案

※「誰が何を話したか」という個人の相談内容は企業へ共有しません。

② 運用負荷を最小化するフルサポート

導入・運用にかかる人事担当者様の工数を大幅に軽減します。

  • 社内周知ツール一式(告知文テンプレート・バナー・FAQなど)
  • 従業員直接予約システム(日程調整の手間なし)
  • リスク管理サポート(専門機関への接続基準策定など)

③ 心理的安全性の「土台」づくり

「会社が社員のケアを大切にしている」というメッセージ自体が、組織への信頼(エンゲージメント)を高めます。

モヤモヤを早期に解消する習慣を作ることで、風通しの良い組織風土の土台を作ります。

サービスの流れ

白いレースの上に置かれたスマートフォン。画面に淡いピンクとベージュの抽象背景が表示され、横にピンクのマカロンがある。

1on1セッションの進め方(60分/回・オンライン)

STEP
テーマ設定

今日整理したいこと(仕事、キャリア、人間関係など)

STEP
現状の可視化

色・カードを使って、今の気持ちや状況を配置

STEP
内省と整理

選んだ理由を対話で掘り下げ、状況を言語化

STEP
選択肢の検討

どうしたいか、取れる手段を複数出す

STEP
アクション設定

明日からの「最初の一歩」を決める

安全・安心への取り組み(信頼性とガバナンス)

金属製の南京錠と書類フォルダー。守秘義務に基づく個人情報のデータ管理とガバナンス。

サービスの品質と運営体制

本サービスは、株式会社ココロザC(代表:保志吏衣子)が運営しています。

代表は延べ20,000人以上の相談実績を持ち、独自の厳しい研修を修了したプロフェッショナルのみがセッションを担当します。

守秘義務とデータ管理

法人導入において最も重要な「信頼性」と「守秘義務」を徹底しています。

  • 共有しない情報:個人の相談詳細(誰が何を話したか)
  • 共有する情報:利用率、満足度、相談傾向などの統計データ
  • データ管理:個人情報は厳重に管理されたサーバーで保管し、契約終了時等の削除規定も明文化しています。

緊急時の対応フロー

本人の明確な同意がある場合を除き、個別の内容が上司や人事へ伝わることはありません。

ただし、自傷他害の恐れ・深刻なハラスメントなど緊急性が高い場合に限り、事前に貴社と合意したフロー(産業医連携など)に基づき、適切な窓口へ連絡します。

本サービスは医療行為ではありません。
本サービスの利用有無や内容が、人事評価に影響しないことを規約および周知文で明文化します。

料金プラン・導入フロー

職場のウェルビーイングを育てる福利厚生のイメージとして、観葉植物とじょうろを写した写真

課題やご予算に合わせて柔軟にご提案可能です。

プラン例

スクロールできます
プラン名内容料金目安(税抜)おすすめの用途
トライアルプラン1on1[5枠]
+導入説明会
50,000円〜まずは効果を試したい
特定部署のみで実施したい
月額スタンダード月[20枠]確保
+月次レポート
要お見積もり
(定額制)
全社の福利厚生として定着化
定期的な組織モニタリング
研修ワークショップチームビルディング研修要お見積もり相互理解・コミュニケーション活性化

詳細なお見積もりは、従業員数や想定利用率に応じて作成いたします。
福利厚生費等の取扱いは貴社の規程・運用によります。

導入までの流れ(最短2週間)

STEP
課題・目的の確認
STEP
プランご提案・お見積もり
STEP
運用ルール決定(緊急時フロー、告知方法など)
STEP
社内告知・運用開始

よくあるご質問(FAQ)

既存のEAPや産業医面談と併用できますか?

はい、可能です。明確な役割分担をおすすめしています。既存の窓口は「治療・深刻な悩み」に、本サービスは「予防・メンテナンス」として位置づけることで、従業員が状態に合わせて使い分けられるようになります。

相談内容は何を、どの粒度でレポートされますか?

個人が特定できない統計データとしてご報告します。「誰が」という情報は伏せた上で、「30代・営業職で『業務量』に関する相談が増加傾向にある」といった組織単位の傾向分析をご提供します。

社員が安心して利用できるよう、社内ではどう周知すれば良いですか?

周知テンプレート一式をご提供し、「人事評価に影響しない」「個別内容は共有されない」ことを明文化して案内します。イントラ掲載用の告知文、よくある誤解を解消するFAQ、バナー等を活用し、心理的ハードルを下げた周知を設計します。

ハラスメントなど緊急性の高い相談が出た場合はどうなりますか?

事前に合意した緊急時フローに基づき、必要な窓口(産業医等)へ適切につなぎます。本人の同意なく個別内容を共有することはありませんが、重大なリスクがある場合は、貴社と合意した基準に沿って安全を最優先に対応します。

本当にビジネスの役に立ちますか?

ビジネスの現場でこそ役立ちます。ただ話を聞くだけでなく、「情報の整理」と「次の行動」を具体化することに特化しています。思考がクリアになることで、業務上の意思決定やコミュニケーションの改善につながります。

まずは「トライアル」で、従業員の反応を見てみませんか?

前向きな状態を表すイメージとして、青空の下でマグカップを持ち微笑む人物の写真

「いきなり全社導入はハードルが高い」「本当に使われるか心配」

そのような企業様のために、少数枠からのトライアルや、人事・経営層向けの体験セッションをご用意しています。

まずは資料で「導入判断に必要な情報」をまとめて確認しませんか?

資料で分かること(全3点)

  1. サービス概要と導入パターン:
    一次予防としての位置づけ/対象者設計/運用フロー
  2. 月次レポートのサンプル:
    匿名集計の見え方/相談カテゴリ例/改善提案のイメージ
  3. 料金の考え方・導入までの流れ:
    プラン例/見積もり項目/最短2週間の進め方

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